6:30に起き出し、4階で事務所の登記資料などを調べて事務所へ。
メールチェックと連絡事項。
メルカリで文庫本が売れて梱包。
日報を書き足し、8:40に整形外科へ行ってリハビリ。
曇りで風が強かったが、整形外科を出たら雨も混じり出した。
コンビニで振り込みと本の発送をして、スーパーで買い物をして戻る。
「黒いチューリップ」の一幕の道具帳を修正して送信。
引き続き、稽古映像を見て、二幕について確認点があったので二條くんに電話で確認。
その内容をいくつか検索してライン送信し、引き続き二幕のスケッチを3Dで行いスタッフラインへ送信。
夜はノンアルデイでu-nextで「見はらし世代」団塚唯我監督を見る。
ランドスケープデザイナーが主人公で、渋谷の再開発を舞台にしているのでどんな話か興味を持ち、今後のブレイクを期待している黒崎煌代が出演だったので。
ミヤシタパークをコンペで取った設計者という設定で、渋谷の開発はホームレスなどの弱者を追い立てることなどによって成り立っているような描写がある。
それとパラレルに壊れた家族は再構築できるのかが描かれるが、その結果がカルト現象に委ねられて、その死の原因がはっきり描かれない母の霊が、その設計者の仕事と本人を認めに現れる。
そのための伏線や人間の関係性もご都合主義的なところがあり、全てが宙吊りのまま終わってしまった。
決して解釈を求めるわけではないのだが、全てが投げ出されたままだった。


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