6:30に起き出し、事務所へ。
メールチェックと連絡事故いくつか。
練馬区の開発担当から完了届について電話が来て返答。
n・u-houseの諸々の仕様のやり取りを図にしてまとめる作業を行い、庇の高さの確認図も書いて、関係者に送信。
机に積み上がった資料の整理。
届いていた企業の通信や稲門建築会のイヤーブックなどを読む。
日報を書いてアップ。
「役者の棲み家」の単行本化のために、連載の木馬亭の部分を読み直す。
夜はノンアルデイでu-nextで「私たちが光と想うすべて」パヤル・カバーリヤー監督を見る。
最近見た映画に多くある、ラストに幻想とも呼べる奇跡的な出来事が描かれる。
しかしながら、その場所の持つ力に自然と導かれてストンと落ちる。
坐骨神経痛の薬を飲んでから見たので、魔力にかかったように眠気が襲うが、それは薬のせいだけではなく、映画自体が魔力的な力を秘めていて、これは映画館で観たい映画だった。


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