5:30に起き出して、資源ごみを出しに降りて事務所へ。
メールチェックを行い、今日行く宇部のテント公演の資料を読んでプリントアウト。
日報を書き足しアップ。
n・u-houseの確認申請の内容や設計の再確認。
雑務や雑誌を読んで、10:30に事務所を出て羽田の第一ターミナルへ。
12:00前に金さんと落ち合う。
出発が30分くらい遅れて、13:30頃山口宇部空港へ向けて飛び立ち、15:15着。
ロビーで宮本さんとクマさん(森さん)と落ち合い、ピーヤへ向かい今日は車の中からだが、それでも実物を見ると声が出そうになる。
とりあえず今日はその先の床波公園へ。
ここもテントの候補地なので、視察して、宇部渡辺翁記念会館へ。
16:00から故郷コンパニオンさんの案内で記念会館を見学。
1937年に村野藤吾設計で竣工した有名な建築。
外観やエントランスから村野色が溢れ、ため息が出る。
1、2階と屋上をゆっくり案内していただき、来年90周年になる建築がここまで綺麗に使われていることに感動する。
建設当時の各職方さんたちの技術力の素晴らしさは、いまでは望みようもないのでは。
ホールの音響は素晴らしいとのことで、重要文化財に指定されている。
1時間ゆっくり堪能し、前面の広場も見て、宮本さんとはここで分かれてまつずみ旅館へ。
旅館で一時間くらい休んで、18:30過ぎに「長生炭鉱の水非常えお歴史に刻む会」の井上さんと旅館の広間で落ち合い、9月の公演時の宿舎としての予約のお願いをして、快く受け入れていただく。
クマさんの車で中心部の居酒屋へ。
夕食の一杯をやりながら、長生炭鉱や9月の公演について話す。
井上さんがどのようにして長生炭鉱に関わったのかという話や、今後どのようなことを考えているかを伺うと、思いを現実化していく能力に感心して、その人間的魅力に誰もが惹かれるのがわかる。
22:00過ぎくらいにお開きにして、井上さんと分かれて、クマさんと金さんと3人でタクシーで旅館に戻る途中にコンビニで明日の朝食とも一杯の酒を買って、コンビニから迷いながらどうにか旅館にもどり、広間でもう少し飲みながら話をして、0:00過ぎに休む。


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