2026年5月21日 宇部行き2日目

215:00過ぎには目が覚めてしまい、しばらく布団で休み、6:00前に浴室でシャワーを浴びて朝飯。
本を読んだりニュースや天気予報を見たりして、9:30に下の広間へ。
しばらくそこで3人で話して、10:00前に旅館を出て床波海岸のピーヤへ。
浜に降りて実測などを行う。
いまだに浜には石炭のかけらが打ち上げられるということで探してみるとすぐに見つかる。
歴史は続いている。
その後道路の向こうの坑口のあるひろばへ。
ここでもテントを張れないか歩数で広さを測ってみる。
しかしながらよくこの坑口を発見しものだ。
クマさんに聞くと炭鉱に入る前に祈る祠の基礎が残っていて、証言からこのあたりではというところを掘削して何度か目に発見できたとのこと。
今は原生林になってしまっている一帯に炭住が並んでいたそうだ。
我々が検討をしていたら、一人の男性がやはり見学に来て、韓国の方だった。
この方のお爺さんが戦時中の下関の在日大韓基督教会牧師さんだったとのこと。
11:30前にひろばを出て、宮本さんの事務所へ。
スーパーで買ってきた弁当を食べながら、市役所行きの打ち合わせ。
13:00すぎに宮本さんの事務所を出て、宇部市役所へ。
13:30から水産振興課と建築指導課の方々と、テントについて打ち合わせ。
次にステップへの確認事項をまとめ、14:30前終了。
宮本さんとはここで分かれて、ときわ公園の石炭記念館へ。
坑道の技術の進歩や石炭の種類の見本や工具などが並び、わかりやすく実感できる展示を見る。
今日は雨は降ったり止んだり。
ときわ公園を出て、北に向かい、昨日の居酒屋でクマさんが勧めてくれた日本酒の酒造へ。
16:30前に永山本家酒造場へ到着し、試飲をしながら代表の方の話を聞く。
先代が地域に、二俣瀬市役所として寄贈した建築をリニューアルしてショップとカフェにしており、縦長の窓から外の田や山の緑が見えて、気持ちが良い。
お土産に日本酒とビールを買って、ご厚意で蔵も見学させてもらい、17:30に空港へ向け出発し、18:00頃空港に到着し、クマさんと分かれてチェックインして、夕食を食べて、20:05山口宇部発の飛行機で21:3過ぎに羽田に到着。
新宿で金さんと分かれ、11:15頃SOKに戻る。
長生炭鉱の話は注目が集まるなか、一面では宇部に暮らす人たちには負の出来事でもあることを実感できたことが収穫だった。

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事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

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浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

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設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

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武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

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