6:30に起き出し、ゴミを出しに下に降りて事務所へ。
メールチェックと連絡事項を行う。
溜まってしまった日報を書き足す。
いくつかの雑務を行い、図書館から借りてきている雑誌を読む。
スーパーに買い物に行き、4回に上がって引き続き雑誌を読んで、15:00からベイスターズ対カープの試合を見る。
夜はノンアルデイでu-nextで「ヨーロッパ新世紀」クリスティアン・ムンジウ監督を見る。
ルーマニアの寒村で働きにきたスリランカ人に対する外国人排斥運動が勃発する。
ヨーロッパは地続きで、多様な民族が隣り合って暮らしているが、そこにアジアの民族が入ってくることで、自分たちの貧困の鬱憤を晴らすように、それらを排斥する。
まるで今の日本を見ているようだ。
その事情は複雑で、舞台となる場所の地域性や民族性、そして重要な熊に関する知識がないとなかなか理解できないので、ネット検索が役立つ。
映像や惹句にうたわれた長回しは、先日亡くなったハンガリーのタル・ベーラ監督を彷彿とさせる。


最新・求人情報