6:00に起き出し、下に降りて、今日も紫陽花にメネデールをやる。
メールチェックと連絡事項いくつか。
加藤さんからきたn・u-houseの連絡事項を確認して、庇の検討を行う。
宇部のテントについていくつかの調べごとや米村さんや吉田さんへ行くつかの質問を行う。
日報を書き足す。
午後宇部市のテントについて金さんと電話で話し、関係者へメール送信。
14:30過ぎに整形外科へ行ってリハビリ。
今週から薬の服用やめているが、今のところ大丈夫である。
「村が消えた」本田靖春著を読了。
1980年に書かれたあとがきは、まるで今のことの言っているようだ。
「またソ連は自国の権益を守るためアフガニスタンを侵略し、超大国の横暴を深く印象づけた。
日本政府はその機をのがさず、一連の情報操作を行い、いいやがうえにも国民のあいだに危機感をあおり立てようとしている。
国民の保守化傾向は覆いがたく、護憲平和勢力を自認して来た社会党までもが右寄りに移動してしまったいま、軍事大国化が受け入れられやすい条件はいよいよ整った。
より強く、より大きくならなければならないのは個々人であって、国家ではない。これは現代において、自明の理である。
強大な国家権力の下で国民が完全支配を受けるとき、いかに多くの不幸が生み出されること
私が上弥栄の人びとに言かりて、いまさらのようにそれをいうのは、他でもない。内にあっては権力を進んで迎え入れ、対外的には度を越してナショナリズムをつのらせがちな民族の行手に、不安を禁じ得ないからである。」
そして今、半世紀経ってこのありさまだ。
この本中で語られるそれぞれの人たちの体験を読んで、群馬の片田舎に生まれ、戦争を体験していた父のことが思い浮かんできた。


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