2026年6月2日

2026年6月2日

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6:00に起き出し、下に降りて、今日も紫陽花にメネデールをやる。
メールチェックと連絡事項いくつか。
加藤さんからきたn・u-houseの連絡事項を確認して、庇の検討を行う。
宇部のテントについていくつかの調べごとや米村さんや吉田さんへ行くつかの質問を行う。
日報を書き足す。
午後宇部市のテントについて金さんと電話で話し、関係者へメール送信。
14:30過ぎに整形外科へ行ってリハビリ。
今週から薬の服用やめているが、今のところ大丈夫である。
「村が消えた」本田靖春著を読了。
1980年に書かれたあとがきは、まるで今のことの言っているようだ。
「またソ連は自国の権益を守るためアフガニスタンを侵略し、超大国の横暴を深く印象づけた。
日本政府はその機をのがさず、一連の情報操作を行い、いいやがうえにも国民のあいだに危機感をあおり立てようとしている。
国民の保守化傾向は覆いがたく、護憲平和勢力を自認して来た社会党までもが右寄りに移動してしまったいま、軍事大国化が受け入れられやすい条件はいよいよ整った。
より強く、より大きくならなければならないのは個々人であって、国家ではない。これは現代において、自明の理である。
強大な国家権力の下で国民が完全支配を受けるとき、いかに多くの不幸が生み出されること
私が上弥栄の人びとに言かりて、いまさらのようにそれをいうのは、他でもない。内にあっては権力を進んで迎え入れ、対外的には度を越してナショナリズムをつのらせがちな民族の行手に、不安を禁じ得ないからである。」
そして今、半世紀経ってこのありさまだ。
この本中で語られるそれぞれの人たちの体験を読んで、群馬の片田舎に生まれ、戦争を体験していた父のことが思い浮かんできた。

事務所概要

自己紹介

住宅設計について

家つくりを考えている方へのメッセージ

大塚 聡・略歴

大塚聡アトリエ・略歴

作品掲載誌

受賞

浅草九倶楽部+浅草九劇・2017

エンガワの家・2012年

改修・隠れ家リトリート・2011年

下北沢の家・2010年

経堂の家・2009年

高尾の家・2007年

中野中央の家・2005年

白州の週末住宅・2005年

北沢の家・2004年

桜新町の家・2004年

遠州浜の家・2002年

軽井沢のゲストハウス・2002年

大和町の家・2000年

深沢の家・1997年

計画案・MYOプロジェクト

コンペ優秀賞・暮しの道具

コンペ案・三次市民ホール

コンペ案・沖縄県看護協会

設計のプロセス

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。

はじめに

関町の家・建て方

小岩の家・実施計画

小岩の家・内装

小岩の家・鉄骨階段

小岩の家・上棟

小岩の家・木造部分建て方

小岩の家・地下コンクリート壁

小岩の家・根切り+耐圧盤

小岩の家・基礎地盤補強工事

小岩の家-1

空間造形4 写真ギャラリー案内

一次掘削

地鎮祭

魑魅魍魎の生息地帯

坊主No.2

坊主No.1

はじめに

「鉛の心臓」 紅テントの虜に

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼

武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻

OZONE家つくりサポート

新宿梁山泊

紫水'DANNA'勇太郎

株式会社ワークス WOORKS Inc.

居待月〜the 18th. moon