6:00に起き出し、事務所へ。
メールチェックと連絡事項。
宇部のグループラインに役所とのやり取りの現状を報告。
n・u-houseのクライアントさんへいくつかの確認事項。
日報を書き足しアップ。
唐ゼミ☆のテント公演の申請よう図面の作成作業をしながら、何点か確認事項をやりとり。
途中、14:00に建設会社の方が来所し、n-projectの再会について相談。
夕方スーパーへ買い物へ。
夜はノンアルデイでu-nextで「ANORA アノーラ」ショーン・ベイカー監督を見る。
よくこんな物語を考えつくなと思ったが、「マイ・フェア・レディ」や「プリティ・ウーマン」と同様シンデレラストーリー。
かと思うと後半は一変してマージナルな状況にいる主人公の女性と用心棒が心を通わせていく。
ラストシーンはこの映画も唐突に終わるが、これしかない終わり方。
見た人間がどう判断して、それから先を想像するのか。
ショーン・ベイカーの他の映画を調べると、ポルノ女優や娼婦など性的にも人種的にもマイノリティの話が多く、この映画ももっと人種的なことの実感があれば、より深い共感を得ることができたのでないかと思う。
しかしながらいい映画だった。


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