6:00に起き出し、ゴミを出しに降りて事務所へ。
メールチェックと連絡事項。
インタビューの準備をして、8:00前に下北沢のアトリエ乾電池へ向かう。
入り口前で鹿野さんと落ち合い、中へ。
毎朝9:00から朗読会が行われていて、どんどん観客が来て、20人以上。
9:00におもむろに、一つセットされた椅子に役者が進み朗読を始め、続いて二人が朗読し、最後に柄本さんの朗読で9:30過ぎに終了。
読まれた本は様々。
観客が帰った後、柄本さんへのインタビューを始めて、10:30に終了。
鹿野さんと話しながら駅に向かい、しばらく立ち話をして、事務所に戻る。
午後は「役者の棲み家」の芝居砦・満点星の分を読んで、新宿梁山泊の公演記録を書き出し、インタビューの準備。
連絡事項を行い、15:00に新宿梁山泊の二條君が来所して、ひとまず秋の公演の話をして、15:30過ぎから新生・新宿梁山泊の話を聞き、16:30前にインタビューを終了。
今日にデータなどをまとめ、買い物へ。
弱い雨が降っている。
夜はノンアルデイでu-nextで「愚か者の身分」永田琴監督を見る。
これを書くために調べると監督は女性だった。
予想外と思う反面、なるほどという感想も。
前半の裏社会の描写の重苦しさと、後半の特に綾野剛が逃亡を決心するあたりからの色彩の違いが不思議なだった。
前半は新宿歌舞伎町という狭い世界で物語は進み、後半の逃避行は芭蕉が特定できないような郊外で展開される。
最後は不安ながらも微かな希望で終わっていくが、彼らの沼となっている半グレグループが逮捕されるニュースは、映画を終えるための少々ご都合主義的にも見えなくないが、それでないと終われないところまで進んでいる。


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