6:00に起き出し、ゴミを出しに降りて事務所へ。
昨日の雷雨以来すこし暑さが落ち着いたか。
メールチェックを行い、加藤さんからのn・u-houseの質問について調べて返信。
都庁からの意匠の質問の回答を再度確認。
日報を書き足す。
TBSの方と都庁からの質疑に関する資料について何度かやりとりをして、資料が来たので、他の質疑の資料をまとめて送信。
しばらくして都庁の意匠担当者と電話で話し、再びTBSの方に資料について連絡。
加藤さんとn・u-houseの確認を電話でいくつか。
午後、荘の1階店舗のドアのガラスについて質問が来たので、施工図を探し出し返信。
14:00前に西荻窪のファサードの改修のクライアントさんが来所して、計画の説明を行い、15:00前に終了。
「海底骨歌」のセットについて考える。
夜はノンアルデイでu-nextで「汽車はふたたび故郷へ」オタール・イオセリアーニ監督を見る。
なんとも言えずとぼけた映画、もちろんいい意味で。
淡々とヒキのシーンが続き、途中、本編の映像なのかと思うと、映画の撮影風景だったり、幼い頃の石油タンクの貨物列車の映像が差し込まれたり、まるで詩のようだ。
ソ連の支配下のグルジア、今のジョージアの息苦しさ、そこから逃れたフランスの資本主義の映画界の息苦しさ、そして汽車はふたたび故郷に戻るが、最後は人魚と池の底に沈んで帰らない。
自分に正直に飄々と生きている監督の回想。


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