6:00に起き出し、メールチェックと連絡事項いくつか。
サカス広場の申請について、TBSの方からメール連絡が来たので、いくつか確認して返信。
日報を書き足し、西荻窪の用途変更についての確認事項を書き出す。
n・u-houseの外構のポスト関連の資料を確認し、クライアントさんへ送信。
TBSの方から電話があり、意匠の質疑の資料の件で話す。
明日の都庁行きの差し替えの資料のプリントアウトとまとめ用の封筒の準備。
「海底骨歌」のセットについて考える。
夜はノンアルデイでu-nextで「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」ポール・トーマス・アンダーソン監督を見る。
昨日の映画とは真逆の、確固たる構成の物語の映画だが、語りすぎないところは似ている。
やはりここが大事だろう。
その分見ている方は映像から読み取ることになる。
タイトルの "There will be blood" は「出エジプト記」の一文で、「いずれ血に染まる」の意とのこと。
確かに映画は主人公が「終わった」と言ったで終わる。
通低音のように低く不気味に流れるオリジナルの音楽もよく、さらに石油が吹き出すシーンとエンドロールに切り替わるシーンで始まる、ブラームスのバイオリン協奏曲が効いている。
師と仰ぐロバート・アルトマンに捧げられている。


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