5:30過ぎに起き出してゴミを出しに下におりて事務所へ。
メールチェックと連絡事項いくつか。
梁山泊から送られてきた、基礎の部品リストを確認しながら、再度いくつかのことを調べて、担当者へライン。
それらに合わせて図面を修正して、宇部市へ送信。
n-projectの概算見積の打ち合わせについてクライアントさんへ連絡し、明日打ち合わせすることに。
その資料の整理。
「海底骨歌」の稽古映像を見て、いくつかライン送信。
昼前に「海底骨歌」のセットの参考に取り寄せた本を図書館にピックアップに行く。
宇部の消防に客席を書き入れた図面を送信。
午前中に宇部市に送った図についてOKの返信が来たので最終資料として整理して保存。
「海底骨歌」のセットのために借りてきた本を見て、セットの3Dを一枚付け足す。
宇部市の床波公園の使用許可が出たとの連絡があり、宮本さんと電話で話し、明日プリントアウトの説明をすることにして、許可申請の資料のデータを送信。
夕方スーパーへ買い物へ。
夜はノンアルデイでu-nextで「罪人たち」ライアン・クーグラー監督を見る。
アメリカの映画人はすごい展開の物語を考えるものだ。
1930,年代のアメリカ南部が舞台で黒人たちは奴隷から解放されているが差別は激しい。
その抑圧からの解放が思わぬ事態を呼び込む。
前半とは打って変わり、後半はホラー映画になって行く。
その変化が現れるシーンの唐突さも凄い。
それらが全て人間の自由と罪を考えさせるヒントになっている。
ブルース音楽がその象徴だというのも合点がいく。
ファーストシーンの疑問だらけのシーンが最後に回収され、しかも舞台は何十年後かに飛び終わる。
「罪人たち」は「つみびとたち」とのこと。


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