流石に疲れて、7:00前まで休む。
事務所に降りてメールチェック。
宇部の消防の申請について、守に伝達する内容をまとめる。
日報を書き足す。
「海底骨歌」 の昨日の稽古映像を見る。
12:30に自転車でアップリンク吉祥寺へ。
13:15に「左利きの少女」ツォウ・チーシン監督が始まり、15:00過ぎに終映。
ショーン・ベイカーが共同脚本らしく、最後の最後に思わぬ展開になる。
初めの三分の一くらいまでのテンポ良い映像から、徐々にシーンが長くなっていく構成もいい。
その前半のシーンによって、主人公家族を取り巻く環境の懐の深さを見ている方が共有できる。
最後に明かされる事実を知ると、それまでのいくつかのシーンが愛おしくなる。
説明的なことはいっさいなく、いい映画を作るな。


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