6:00に起き出し、ゴミを出しに降りて事務所へ。
曇りで気温も低い。
メールチェックと連絡事項。
夏休み明けで先週送ったメールの返信がいくつか。
n・u-houseのクロスの選択について、クライアントさんから返信が来たので、確認しながら整理するも、不整合な点があるのでいくつか返信。
「海底骨歌」 の旅スケジュールをプリントアウトして確認。
同じく、テント基礎用の購入部材リストを確認して返信。
日報を書き足す。
いくつかの雑務。
「海底骨歌」 の稽古映像を確認する。
途中、宇部消防へ守から送信された資料の確認。
図書館から借りてきてる本を読む。
17:00に出かけて書店を見て、i-houseへ。
襖絵が出来上がり今日建具屋さんへ渡すための確認。
18:30に横野さんが車で襖絵を持ってきてくれて、和室で開いてみんなで確認する。
彩色の分も墨の分もとてもいい感じに出来上がっている。
並びなどを確認しながら、いくつか細かい確認事項を行い、再び梱包して建具屋さんに渡し19:30に終了。
夜はノンアルデイでu-nextで「テイクアウト」ショーン・ベイカー監督を見る。
こんなことでも映画になるのかと思うほど、とてもシンプルな映画。
借金の返済期限が迫り、黙々と配達を行いチップを稼ぐシーンが延々と繰り返される。
しかしそこにマンハッタンの多様な人たちの様相が垣間見ることができる。
この映画も最後に予感してようなアクシデントが起こり、ここで終わったらあまりにも暗すぎてやりきれない、と思っていると、いくつかの伏線が回収されてホッとする。
先日見た「左利きの少女」のツォン・シーチンとの共作。


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