6:00に起き出し、ゴミを出しに降りて事務所へ。
メールチェックと連絡事項。
n・u-houseのクライアントさんからのメールに対して、加藤さんに確認をとって、クライアントさんへ返信。
日報を書き足し、「役者の棲み家」のインタビューの整理とリード文の校正を行って、関係者へ送信。
「海底骨歌」 の稽古映像を見て気がついたところを連絡。
大阪のテントの配置のスケッチが来たので、CAD化して送信。
夜はノンアルデイでu-nextで「スターレット」ショーン・ベイカー監督を見る。
ショーン・ベイカーらしい、見ているオンタイムで散りばめられていた事実が、見終わった後見たものそれぞれの中で繋がってくる。
ショーン・ベイカーの協働者のツォウ・チーシンの「左利きの少女」と同様。
ラストシーンの墓標の年代に字幕がかかってしまって何度か見直すと1951年-1969年になっている。
老婆の娘は18歳で亡くなった。
ちょうど主人公と同じくらいの歳で、ということを主人公も知る。
そこから幕切れまではまさにショーン・ベイカー。
ここで終わるしかなく、その長い主人公のアップは余韻を残す。


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