6:00に起き出して、資源ごみを出しに降りて事務所へ。
メールチェックを行い、昨日の稽古場で話に出た「The NOW」の映像の確認をして、金さんのラインに。
日報を書き足し、いくつかの調べこと。
本読んだりして、11:00過ぎに自転車でアップリンク吉祥寺へ。
11:55に「平行と垂直」小林聖太郎監督が始まり14:00前に終映。
前半の丁寧な作りが後半ボディブローのように効いてくる。
兄妹の子供の頃のシーンが現在のだじなシーンに繋がり、妹がどれだけ兄を思っているか分かってないと兄を責めたあと、カウンセリングのシーンでなぜカンセラーになったのかという話をすることで、その思いがみる方に伝わってきたり、台本がよく練られていて、説明的でなくさまざまな繋がりが押し寄せてきて、途中からグッときてしまう。
ほとんどセリフもなく仕草や表情で芝居をする安田章大さんも良いが、時に直情的になるのんさんの、この兄を持ちそこから逃げなかったからこそと納得できる姉のような演技も素晴らしい。
関西らしさや笑いもあり、関係者の熱意が伝ってくる、密度の高い映画だった。
明日の利賀行き、雨が心配で何店舗かのダイソーでシューズカバーを探してみたが、品切れだった。
事務所に戻って、連絡事項いくつかを行い、日報を書き足す。
夕方4階に上がって明日の準備。


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