6:00に起き出し、4階でメールチェックなどを行い、荷物を確認して、7:15にチェ・ミキと利賀村へ向かう。
東京発8:33のかがやきで、富山着10:46。
富山駅は雨で、バス乗り場で梅山さんと落ち合い、11:15に連絡バスで利賀のSCOTへ向かい、13:00過ぎに到着。
本部で受付をして、14:00利賀山房で「One Single Action」が始まり15:00に終演。
オーストラリアのダンスカンパニーで、男女二人のダンサーが激しい動きを繰り返し、奥に吊られた球体を壊す直前までが何度か続き、その球体もついに壊され、舞台に飛び散った破片の中でダンスは続く。
最後には動物に被り物をしたダンサーの徘徊で終わる。
一つの行為が徐々に何かを壊していき、滅びていくことを表しているように感じるし、逆説的には男女二人のダンサーはイザナミ・イザナギとの思える。
グルメ館に移動して、福井から来るチェ・ミキの友人ご夫妻と落ち合い、富山駅で買ってきたワンカップと現地で売っている利賀の山菜で軽く一杯。
18:30に福井の友人の車でターミナルへ行って、そこから再び本部へ。
雨は降ったり止んだり。
19:00過ぎから人が集まってきて、並んだりするも客入れが始まらない。
なんのアナウンスもなく、結局30分くらい押して20:00に野外劇場で「世界の果てからこんにちはⅠが始まる。
始まりに降っていた雨も途中で上がるが、また最後に少し降ってきて21:00に終演。
このコンデイションは初めてだったが、雨で舞台が鏡面になり、役者や花火が映り込み、池との境界も曖昧になる。
また、花火の煙がなかなか消えず、全体に広がり、より幻想的になる。
鈴木さんの挨拶、パンプキンズのダンスがあり、鏡割りが終了したところで会場を出て、みんなで車で富山へ向かう。
22:45に富山のホテルに到着して、23:00から近くの居酒屋で遅い夕食の一杯。
0:30前にお開きに。


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