6:00に起き出し、事務所へ。
気温が下がって過ごし易くなった。
メールチェックと連絡事項。
昨日電話で宅急便の荷物を宅配ボック配送へ変更したのに、配送状況を確認すると住所不明で持ち帰りになっている。
コールセンターへ再度電話して、問い合わせる。
日報を書き足し、アップ。
「海底骨歌」の通し稽古映像を見る。
先週末に行った利賀で見た「ハテコン」についての「シアターアーツ」に掲載された「2025年の『世界の果てからこんにちは』ー鈴木忠志を『歴史』する」を読む。
「狂気の建築家 渡邊洋治の作品と生涯」鴨居 貞明著 佐藤 武志(渡邊洋治事務所)協力が、鴨居さんから届く。
学生時代に国際コンペの手伝いをした経験があり、多大な影響を受けた。
鴨居さんから連絡があり、その経験を何度か会ってお話をした。
あの事務所での時間が蘇ってきて、早速読み始める。
夜はノンアルデイでu-nextで「奇跡の海」ラース・フォン・トリアー監督を見る。
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」2000年で、この映画が1996年、間に「イディオッツ」が入り、黄金の心三部作と呼ばれているとのこと。
まさに「黄金の心」の映画だ。
音楽の使い方も独特で素晴らしく、微妙に揺れる映像や、意図的にスムーズでなくしてるカットの繋ぎなど、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」に通じる。
その表現と相まって、奇想天外な物語が与える強度は、タイトルの「奇跡」そのもの。
先日見た「平行と直角」の対極にある映画だが、両方の映画あってこその映画だろう。


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