6:00に起き出す。
大きな懸案事項が済んだのでホッとする。
下に降りて事務所へ。
溜まったメールチェックや、留守電に唐ゼミについて消防からの電話が入っていたので、メールで連絡。
中野さんから返信が来たので、いくつか検索して返信し、電話で話す。
11:30前にアップリンク吉祥寺へ。
11:50から「ヒンド・ラジャブの声」カウンテール・ベン・ハニア監督が始まり、13:20過ぎに終映。
ラスト以外は、人道支援組織「パレスチナ赤新月社」の拠点で話が進む、想定していなかった展開。
最後方には携帯のカメラで撮影された実際の状況映像と、再現されている映像が重ねられる。
この事実を伝えるために多くの人に見てもらいたい映画であることは確かであるが、現場を再現するという手法がベストだったのか、判然としない気持ちが残る。
もっともっとヒンド・ラジャブの声が伝わる方法は。
カッパで串を何本かテイクアウトして戻る。
4階でメールなど。


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