7:00に起き出し、事務所へ。
メールチェックを行い、唐ゼミの申請図の軽微な変更の図面を作成して、中野さんに送信し、電話で確認。
4階に上がって、水筒にワインを詰めて、チェ・ミキと9:00に出かけて、浅草浅草寺の平成中村座 十月大歌舞伎へ。
浅草はインバウンドの観光客で日本人はチラホラ。
浅草寺裏に建った中村座は、2000年の初めての中村座同様、仮説の域を超えた格納庫のような装備。
着物姿の女性も多く、開場前に早くもいい感じの賑わいになっている。
10:15にロビー開場して、お弁当を物色して購入し、10:30開場。
2000年に仮説劇場について、松竹の方が相談にみえたので、いくつかアドバイスを行い、建ち上がったのを拝見したが、ほぼそれと同様。
今回初めてこのテントで拝見する。
最初の演目「初帆上成駒宝船」では舞台後ろの幕が開き演者が登場して、客席は歓声。
この舞踊の最後の宝船が、Bunkamuraの「愛の乞食」の海賊船と瓜二つでびっくり。
「仮名手本忠臣蔵 九段目 山科閑居」と「連獅子」の幕間に内部を探検。
「連獅子」は随分前に中村勘三郎さんと息子二人の公演を歌舞伎座で見ていて、今日のは引き継がれた親子二代のもの。
勘九郎さんが二人のお子さんに、平成中村座を引き継ぐような公演に思えた。
帰りに伝法院通りの立ち退き跡を見て帰路に着く。


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