6:00に起き出し事務所へ。
今日も曇り。
メールチェックと連絡事項いくつか。
日報を書き足す。
事務所の本の整理で引き続きメルかに出品するための作業。
写真を撮ったりで結構時間がかかる。
昨日都の都市整備局から留守録が入っていたが、折り返しの電話番号や部署の伝言がなく、代表にかけて調べてもらい、折り返しの電話をもらって説明。
午後一で一時間をかけて道路際の植木の剪定とL型側溝に溜まった土を清掃。
雨で順延になっていた六大学野球の試合。
今日は他の試合かと思っていたが、配信を見てみたら早稲田対明治の試合だった。
すでに5回で2点勝っていたが、7回にまた四球が続き追いつかれ、しかし8回にツーランで勝ち越し、高橋が完投で勝利。
連絡事項いくつかを行い、図書館に返却に行ったが8日まで休館日だった。
夕方整形外科へ行ってリハビリ。
夜はノンアルデイでu-nextで「フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法」ショーン・ベイカー監督を見る。
Wikiによれば、「2008年に発生したサブプライム住宅ローン危機の余波に苦しむ貧困層の人々を6歳の主人公の視点から描写した作品である[4]。タイトルの「フロリダ・プロジェクト」とは、ディズニー・ワールドの開発段階における名称である。」とのこと。
これを知ってるか知らないかでは大違い。
見ながらショーン・ベイカー監督のことだから、なんとなく単純な母子家庭のことを描いているわけはないと思っていたが。
悲惨だが能天気故にするしかない暮らしと、ディズニーランドに近いフロリダの派手な色彩との対比がまさに映画だ。
ショーン・ベイカー監督のいくつかの映画同様、モーテルの管理人が話が進むにつれて、その優しさの本質が露わになってきたり、ラストシーンの二人の子供がディズニーランドに走って逃げるシーンで終わること、そしてそれはどのような意味を含んでいるのか答えはなく終わることなど。
よくこんな話を考え出すなと、手放しで感嘆する。
子供達の演技はもちろん素晴らしいを通り越している。


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