6:30に起き出し、資源ごみを出しに降りて事務所に。
メールチェックを行い、昨日の「ベンガルの虎」の感想を書いて、中野さんへ送信。
赤坂消防の検査結果報告書が届いたので、検査機関へ送信。
FaceBookにアップされていた、ギリヤーク尼ヶ崎さんの映像を見る。
明日も新宿の三井ビルの広場で公演するとのこと。
そこで見たのは何十年前だろうか。
日報を書き足す。
いくつかの確認事項や連絡を行い、スーパーに買い物に行く。
12:30過ぎに自転車でモーク阿佐ヶ谷へ、
13:20「海辺の一日」エドワード・ヤン監督が始まり、16:00過ぎに終映。
さまざまな時代が押し寄せては消えて行く。
セリフのない短いシーンもある。
しかしながらそれらがポリフォニーを奏で、登場する人物たち全てにエドワード・ヤンらしい、包み込むような視線を向ける。
160分という長さだが、この長さがないとこれは成立しなかったのではないか。
白く霞んだ画面や、黒く暗い画面がそのシーンの印象を強める。
エドワード・ヤン独特の全体映画と呼べるような映画がここでも出来上がっている。


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