6:00に起き出し、資源ごみを出しに降りて事務所へ。
雨が続く。
東京では34日連続の雨とのこと。
メールチェックと連絡事項いくつか。
n-projectとn・u-houseの連絡がいくつか。
日報を書き足しアップ。
検査機関への振り込みや雑務いくつか。
決算の帳簿をプリントアウトして、資料を再確認。
サカス広場のテントの完了検査済書について審査機関の方と何度かやりとりして、消防に確認していただき、決済に進むことになる。
ネット配信で東京六大学野球の早稲田対明治を見ていたが、早稲田のあまりにも稚拙なプレー続きで、6回で見るのやめる。
夕方スーパーへ買い物に。
夜はノンアルデイでu-nextで「善き人のためのソナタ」フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督を見る。
これも一度見たことが映画だと気がつくが、詳細をよく覚えていない。
ラストシーンの「わたしのための本だ」と言う台詞が素晴らしい。
ここからこの本に書かれた物語が始まるメタ的なシーンになっている。
独裁的な体制に根付く恐怖や腐敗と音楽や演劇という芸術の持つ自由の対比が、東ドイツの独裁体制を暴きながら、壁の壊れた後まで丁寧に描かれている。
主張と表現がとても良いバランスで、最後の台詞までよく練られている。


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